ブザー・ビート Buzzer Beater 全11話 山下智久 北川景子
『ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜』(ぶざー・びーと〜がけっぷちのひーろー〜)は、2009年7月13日から2009年9月21日まで、フジテレビ系列で毎週月曜日の21:00 - 21:54(JST、月9枠)に放送されていた連続ドラマ。 概要 『プロポーズ大作戦』以来、約2年ぶりに月9主演となった山下智久と、『太陽と海の教室』以来の月9出演となる北川景子が初共演。はんにゃは本作が初の連続ドラマレギュラー出演となる。また日本バスケットボールリーグ(JBL)と日本プロバスケットボールリーグ(bjリーグ)が全面協力し、両リーグで活躍する選手も多数出演している。 なお、ドラマタイトルのブザー・ビートとは「試合終了のブザーが鳴るのと同時に放たれて決まるシュート」のこととする造語であるが、この言葉は実際のバスケ用語では「ブザービーター」と表される。 キャッチコピーは、「恋は人を強くする。」 あらすじ プロフェッショナルバスケットボールアソシエーション(PBA)[1]に参加するプロバスケットボールチーム「JC ARCS(ジェイシー・アークス)」に所属する直輝は、プロになってから本番のプレッシャーに弱く、試合では本来の実力をなかなか発揮できずにいた。年俸も下がり、結婚を考えている恋人の菜月にも、ハッキリとした態度を示せないでいた。 一方、書店でアルバイトしながら、プロのバイオリニストを目指す莉子もまた、理想と現実のギャップに悩み始めていた。ある日、偶然知り合ったこの二人を中心に、菜月やチームのヘッドコーチ・川崎、さらに海外から移籍してきたライバルの廉や、莉子の友人・麻衣が絡み、それぞれの友情や恋愛のストーリーが展開されていく。
作成者:かたやん
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